AI Product Company
報告書を書く時間を、仲間と語り合う時間へ。 カタランバは、AIで現場の「名もなき努力」を記録・可視化し、 人と人がしっかり向き合える「時間」と「余白」を生み出します。
長崎の言葉で「参加しよう」「仲間になろう」
「かたらんば」——長崎の言葉で「参加しよう」「仲間になろう」を意味するこの響きには、「もっと語り合おう」という私たちの切実な願いも込められています。
ITやAIをはじめとするテクノロジーの進化は、社会をかつてないほど便利で効率的なものにしました。しかし、どれほど技術が発展しても、社会を動かし、新しい価値を生み出す中心には常に「人」がいます。
利便性が追求され、あらゆるものがデジタル化される時代だからこそ、私たちはもう一度、人と人とがコミュニティに参加し、仲間として語り合うことの価値を見つめ直す必要があると考えています。
カタランバは、先進的なテクノロジーを社会に実装することで、人々がしっかりと向き合い、対話するための「時間」と「心の余白」を創出します。
テクノロジーの力で、豊かな人間関係と温かいコミュニケーションを紡ぎ出す。
それが、私たちの目指す未来です。
社会を動かすのは、いつも「人」です。私たちは、AIを道具として使い、 人が本来持つ対話と連帯の力を最大限に引き出す支援をします。
01
現場の声を起点に、人が「もっと語り合う時間」を持てるよう、雑務を自動化するAIツールを開発・提供します。
02
「あの人は毎日こんなに動いていたのか」——見えなかった努力を記録し、仲間への敬意と信頼を生みます。
03
情報がオープンに共有され、誰もが対話に参加できる組織へ。「かたらんば(仲間になろう)」の精神を、組織文化に根付かせます。
主要サービス
報告書を書く時間は、本来「人と話す時間」であるべきです。 訪問直後に30秒話しかけるだけで、AIが業務報告書を自動生成。 生み出された時間を、チームとの対話と信頼づくりに使ってください。
サービスサイトを見る現場でのやり取りが終わった直後、スマートフォンに向けてその場の言葉で話すだけ。書く手間は不要です。
AIが文脈を読み取り、要点・ネクストアクションを整理した報告書を即座に作成。書類仕事から解放されます。
報告はリアルタイムでチームに共有。「あの人が今日こんなに動いていた」という事実が、組織の語り合いを豊かにします。
山間部や工事現場など、電波の届かない厳しい現場でも仲間と安全を共有したい—— そんな現場の声から生まれたドローン管理PWA。 機体情報・操縦士データ・飛行日誌をオフラインで記録し、通信復帰時に自動同期します。
機体登録データや操縦士の免許・飛行実績をデジタルで一元管理。チーム全員が同じ情報を共有できます。
電波のない山の上でも、仲間への記録は途切れない。通信が回復した瞬間、クラウドへ自動同期します。
義務化された点検・飛行日誌をスマホで完結。記録の手間をなくし、現場仲間との安全確認に集中できます。
SkyManager — Coming Soon
現場の「語り合い」を支える、インフラから変える新しいドローン管理システム。
仲間同士の対話は、安全でなければなりません。 お預かりしたテキスト・業務データを最重要資産と捉え、 誇大な表現を使わず、事実に基づいた安全管理をお約束します。
音声はお客様のデバイス上でテキストに変換されます。録音データはお預かりしません。変換後のテキストデータも、外部AIモデルへの学習に無断使用されることは一切ありません。
すべてのデータは最新のTLSプロトコルで安全に送受信され、保管時も業界標準の強固な暗号化アルゴリズムで保護されます。
組織ごとの論理的なデータ分離を徹底し、他の顧客や外部からアクセスされることはありません。多要素認証もサポートします。
| 名称 | カタランバ |
|---|---|
| 代表 | 平野 和則 |
| 設立 | 2026年 |
| 事業内容 | AIプロダクトの企画・開発・販売 |
| 所在地 |
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号 ParkFront博多駅前1丁目(5F-B) |
| 連絡先 | info@kataranba.jp |
「かたらんば」——まず語り合うことから始まります。 サービスへのご質問、デモのご依頼、導入検討のご相談、 どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。
代表メールアドレス
info@kataranba.jp